Homes in San Francisco City and Vicinity Setsuko Handa / T. Okamoto & Co.

サンフランシスコ市内と近郊の不動産売買。        誠実で親切な対応、確かな知識でお手伝いします。
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不動産FAQ
 
<For Buyers>
 
 
1)はじめてですが、いつ頃買うのが良いのでしょうか?
     多くの物件の中から選べて、安く買える時、がGood Timingです。Buyer's Marketがそれに相当します。 通常は1年の中では4月、7月頃がシーズンです。 でも、ご自分のスケジュールに合わせるのが一番です。 安定したJOBがあり、同じ所に3年以上は住む予定でしたら、レントと比較して、購入を考えられたらいかがでしょう。 資産形成、TAX控除、なによりも自分の家を持ったという誇りがメリットです。
 
 
2)ローンを作るのは家が見つかってからで良いですか?
  いいえ。 ローンの見積をまず取ります。自分がいくらのローンを取れるかで、いくらの家が買えるかが決まります。これがわからないと、どのPrice Rangeの家を探してよいかわかりません。
 今、サブプライムローンの焦付きが多く発生し、ローン作成の環境が悪くなっていますので、ご自分の条件に合ったローンを、作ってもらうことが大事です。 信頼できるLoan Agentを選びましょう。
 
 
3)Agentはいつ頃どう選んだらいいですか?
  一番はじめに相談できるAgentを決めましょう。ローンの探し方も手伝ってくれます。話をしてみて、
しっかり仕事のできる人、話をよく聞いてくれる人、連絡がきちんととれる人、を選びましょう。どこの会社か、というより、その人がどうかで決めましょう。Agentの中には、残念ですが、自分の話ばかりする人、
Pushの強すぎる人、連絡の悪い人も少なくありません。
 
 
4)家を選ぶ時にどういうことに注意したらいいですか?
  New Homeに希望することのリストをまず紙に書いて見ましょう。その中で優先順位を決めます。
ひとつの家ではじめから全部かなうことはなかなかありません。例えば、1軒家が希望でもLocationや価格によってはコンドになるかもしれません。 実際にMarketを調査し、Open Houseを見に行って、自分のリストを整理・検討しましょう。 大事なことは、後では取替えられない条件(家のLocation、建物の基礎・作りなど)はKeepして、他のことには融通をつけるようにすることです。 ただし、KitchenのRemodelなどは容易ですが、大きな改造は(ガレージや部屋の追加など)、本当にできるか(費用、市のPermit要件、等)よく確認しましょう。 
 
 
 
<For Sellers>
 
1)家の価格が下がっていると聞きますが、どうなのでしょうか?
  Newsで話題になっているのは全国的な傾向です。Housing MarketはLocation, Location, Locationというように、ローカルの所ところで変わります。San Francisco市内は人々が常に住宅を求めている所なので、他の地域で下がっていても、それほど影響はなく、ほぼFlatで来ています。地域や家によってはMultiple Offerで高くなっているケースもあります。この傾向は、一軒家(Single Family Home)に強いです。コンドは下がる傾向が早く現れてきます。 
 
  
2)早く高く売るにはどうすればいいですか?
  MarketがCrazyの時には、何もせずにただMarketに出すだけで売れましたが、それでもPriceが高すぎれば売れませんでした。 やはり価格設定が一番大事です。 Marketを良く調査して、近所で同じような家がいくら位で売れているか? を見て、価格を決めましょう。 
  次に、家が売れるように準備をする必要があります。 高いお金をかける必要はありませんが、見てきちんとしている家、にしましょう。 修理、ペイント、Cleaning、StagingがそのStepです。  
  Marketに入れるTimingや、Agentが見るMLSに入れるデータも大事です。また、Marketに入れたら、早い時期に多くのShowing/Markettingをしましょう。売れない時期がつづくと、Buyerは値引きを期待してきます。
 
 
3)Agentはどう選べばいいですか?
  一番はじめに、相談できるAgentを決めます。 家の内部をみてもらい、いくら位で売れるかを見積もってもらいます。この時、CMA といって、最近のSalesデータに基づいたMarket解析をしてもらいます。 話をしてみて、Marketを知っていて、しっかり仕事のできる人、話をよく聞いてくれる人、連絡がきちんととれる人、を選びましょう。どこの会社か、というより、その人がどうかで決めましょう。Agentの中には、残念ですが、自分の話ばかりする人、Pushの強すぎる人、連絡の悪い人も少なくありません。また、以前に成功しているからと言って、あなたの家もすぐに売れるとは限りません。マーケットが変われば、やり方も変わります。個々にあった方法を考えてくれる人を選びましょう。
 
 
4)どういう経費がかかりますか?
  大きい経費は、売却額にかかるCity・County Transfer Taxと、売却益にかかる Income Tax、Agentに払うCommission、種々の Inspection費用、です。Marketに出す前に、家の修理、Paint、掃除、Stagingをすれば、その費用もかかります。
 
  上の、売却益にかかるIncome Taxは、2年以上住んでいる場合は一人当たり$250,000まで控除されます。控除がないと、Federalで15%、California州で9.3%のTAXがかかります。 AgentのCommissionの額は交渉次第です。どういうサービスをしてくれるかで決めます。会社によってはこの他にTransaction Feeを取る所もあります。
 
 
5)日本へ帰るので、売りたいのですが、何か気をつけることはありますか?
  日本人でもアメリカ市民でも特に違いはありません。 売却益にかかるIncome Taxも同じように
免除されます。ただし、非居住ビザの方は、売る年には、1ヶ月は少なくともアメリカ国内に居住して
いてください。でないと、このTax控除をもらうのに時間がかかり、一時的に売却額の10%がEscrow
にHoldされてしまいます。この額は、次の年のTaxReturn申告でもどってきますが、それまで待たねば
なりません。
 
  
  
 
   
    
ご質問がありましたら、ご相談ください。
E-mail または お電話ください。
 
 
 
 
 
San Francisco County と North San Mateo County での家の売買について 
地区のAssociation of Realtorsから配布している小冊子があります。
(セラー・バイヤー両方)が載っています(English)。 ご希望の方はお知らせください。
下のLinkで目次の部分が見られます。